異常警報&メール送信

データ異常時に警報が配信される仕組み

おんどロイドでは基本的に、現場に設置されたデータ計測端末(子機)の情報は、定期的に通信ステーション(親機、無線ターミナル)に送信され、搭載されたモバイル通信機能を介して専用のクラウドサーバに記録・保存されます。

サーバ上にはおんどロイド専用アプリケーションがインストールされており、お客様からのご要望をもとに、端末出荷時までに基本情報(ご担当者名、メールアドレス等)や設定情報(計測データの上下限値等)が登録されます。

アプリケーションは無線ターミナルからの情報をつど照合し、データが上下限値をオーバーした場合は自動的に異常通知信号を発信します。

異常通知は、基本的には登録された担当者のメールアドレスに警報メールとして配信されますが、事前に警報装置と端末を接続しておくことで、その周辺の人たちにも異常を周知することができます。

事務所に遠隔パトランプを設置
緊急通報メール受信

接続可能な警報装置

当社では異常通知をトリガーとしたさまざまな警報装置を取り揃えており、一般的な回転灯(パトランプ)のほか、ブザーやサイレン、音声通知、LED電光表示板などとの組み合わせが可能です。

端末と直接連結して現場で警報装置を作動させることはもちろん、現場事務所等の離れた場所でも各種警報装置を作動させることができます。

遠隔地の警報装置を作動させる仕組みとしてモバイル通信技術を用いるため、端末と連動させるための配線は不要で、日本全国どこであろうと警報装置との連動を可能にします(ただし、モバイル通信エリア内に限ります)。

これにより、担当者は時間や居場所に拘束されることなく、異常時に早期対応を図ることができます。

サインロイド
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